書籍購入/読書感想

ブックオフオンラインで中古本を買ってみることにした。(2/2)

2009年6月25日 ブックオフオンラインという、ネットで中古本を注文してうちに届けてもらう(通販)を利用してみました。 今回初めての利用だったのですが、また利用するだろうなあと思い

書籍「携帯サイト コーディング&デザイン」を読んでモバイルサイトの修正

2009年6月21日 RouxRilもモバイルサイトをちゃんと作りたいと思い、インターネットで検索して情報を調べていました。調べているとだんだんだんだん混乱しはじめよくわからなくなっ

「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」を購入。

2009年6月21日 CSS Niteビギナーズのセミナーイベントと連動して制作された書籍「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」を購入しました。著者は、益子 貴寛さん、堀内敬子さん

ブックオフオンラインで絶版本探し

2009年6月19日 前回の記事で「ブックオフで買うなら絶版になっているものを探しています。」と書いたのですが、コメントで絶版本の探し方を教えてもらいました。 絶版本は、書店で買いた

ブックオフオンラインで中古本を買ってみることにした。(1/2)

2009年6月17日 書籍をネットで買うなら、Amazonか楽天ブックスで新品を買うのがほとんどですが、今回、ブックオフオンラインで中古本を買ってみようと思いました。 写真は、京都の

坂口安吾と友人とその家族とわたし

2009年6月3日 私は坂口安吾のファンで、坂口安吾はわたしが青春時代生き難いと思ったことをはらい去ってくれた、恩人であり今もなお敬愛する人物の一人です。彼が学生時代「偉大なる落伍

くもん出版の俳句カードを購入してみました。良。

2009年5月3日 娘の小学校入学準備のために、くもん出版の「書きかたひらがな」カードを購入しようと選んでいると、カードの商品一覧コーナーを見ていて「俳句」の文字があり、まずは自分

井上のきあ著「花花素材集」を春だから購入。

2009年4月3日 インターネットで素材集を探している時に(花の素材集いいなあ。)と思い購入、届いてみて驚き。 表紙が思っていたのとは違うじゃないの。と。こんなに、細かいところまで

映画化された作家のデビュー作を見て

2008年11月21日 Yahoo!Japanのトップページを見ていたら「映画化もされた、あの作家のデビュー作」というコーナーが表示されていたので興味を持ってみていました。映画化される

今日は坂口安吾の誕生日です。

2008年10月20日 1906年の今日、つまり10月20日は坂口安吾の誕生日です。 わたしは坂口安吾がとても好きです。しかし不思議なことに彼の作品の中にはどうしても受けつけられない嫌

不満を言うことに慣れていた。『もう、不満は言わない』で不満を言わない実践記録。

2008年9月13日 「不満なんか言ってないわよ。」なんて思いながら手にした一冊。 言ってないのだから、必要ないなどと思うなかれ。それはただ、自分がいっている不満に気づいていないだけ

魚いっぱい!荒俣氏の『磯魚ワンダー図鑑 アラマタ版』が面白い。

2008年9月10日 こちらの書籍も、干潟を考える干潟を遊ぶ と同じく、WWFジャパンの会報誌で紹介されていたもの。 夫が先日魚釣りをして釣った魚のことと、 親類が釣りをしていて釣っ

干潟好きの方へ『干潟を考える干潟を遊ぶ (大阪市立自然史博物館叢書 3)』(東海大学出版会)

2008年9月10日 WWFジャパンの会報誌で紹介されていた書籍を購入しました。 現在、ダーウィン展が開催されている大阪市立自然史博物館が編著です。海洋学部のある東海大学の東洋大学出

自分を知ることは美しい日常を照らす『男のための自分探し』(一万年堂出版)

2008年9月6日 伊藤 健太郎(いとう けんたろう)著の『男のための自分探し』を読破した。 男のためのと書かれているが、女性の私も変わりなく多くの知識や発見のあった一冊。 この本

「蛇にピアス」映画化。主題歌はChara。

2008年9月5日 第130回芥川龍之介賞を受賞したということで、ちょうど妊娠中に「蛇にピアス」(金原 ひとみ)を読んだ覚えがあります。「蹴りたい背中」(綿矢 りさ)も同じ時期に読

文庫好きによる、出版社の夏のキャンペーン調べ(集英社文庫編)

2008年8月6日 集英社文庫はなんか不思議な感じですよね。 集英社と言えば「ジャンプ」(漫画)が思い浮かび、なんだかちょっとおかたいイメージのある出版社にしてはライトな感じが漂う

文庫好きによる、出版社の夏のキャンペーン調べ(角川文庫編)

2008年8月2日 今年で、角川文庫は創刊60周年。角川グループ創立60周年記念で、漫画世界遺産 石ノ森章太郎 萬画大全集などのページも面白いです。 同じ作家の作品が入っているとわ

文庫好きによる出版社の2008年夏のキャンペーン調べ(新潮文庫編)

2008年8月1日 さて、夏です。夏といえば、出版社の夏のキャンペーン。 なぜ夏なのか?夏休みがあるから?出版社の策略だ!なんて言わずにのっかります。 さて、出版社おすすめの文庫本

町田康『正直じゃいけん』を買った。

2008年6月15日 純文学っぽいものが好きなのですが、そんな私がはまった町田康。夫さんは、町田康のエッセイが好きだというのですが、わたしは小説が好きです。エッセイになると、町田康が

本を愛する人達のコミュニティーBookCrossingから本を旅に出そう。に参加

2008年3月15日 読み終わった本が旅をするBookCrossing(ブッククロッシング)というタイトルを見て、何だろう?と思って記事を読みました。 わたしも以前から似たようなこと
クリムゾンルームゲラ本

『クリムゾンルーム』を読み始め、脱出ゲームはまる

2008年3月11日 「脱出ゲーム」と呼ばれるジャンルのゲームがあるらしく、私は先日「CRIMSON ROOM」というゲームを教えてもらってはまっていた。ゲームは簡単で、部屋の中のあ

第138回芥川賞受賞は川上未映子さん

2008年1月24日 第138回芥川賞が発表されていた。 第138回 芥川龍之介賞 受賞者:川上未映子(かわかみみえこ) 受賞作:「乳と卵」(ちちとらん) 受賞者の川上さんをはじめて

芥川龍之介賞

2007年8月10日 芥川龍之介賞(あくたがわりゅうのすけしょう)、俗にいう「芥川賞」は純文学の新人に与えられる文学賞です。 「羅生門」などが有名な、大正時代を代表する小説家の芥川龍

京都恵文社店長初著作

2007年8月9日 京都の一乗寺に恵文社というギャラリーがあります。 そんな恵文社の店長が、本を出版しているのを知りました。 コーヒーテーブル・ブックス –ビジュアル・
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