大田神社 かきつばたを見に(2012年)

葵祭を見に上賀茂神社に行き近くにある大田神社にカキツバタも見に行きました。

R1154098 大田神社2012年 かきつばたを見に
5月16日で、時期が過ぎていたので、(もう終わってるかな…?)と思いましたが、まだちらほらと見ごろの花が咲いてくれていました。
ゴールデンウィークくらいが見ごろだと思います(^^)

大田ノ沢のカキツバタ

R1154092 大田神社2012年 かきつばたを見に

大田神社の正面ですが、右手に大田ノ沢があり、そこにカキツバタの群落が生息しています。Wikipediaで見て知ったのですが、大田神社の大田の沢は、日本三大カキツバタ自生地のひとつだそう。

R1154093 大田神社2012年 かきつばたを見に

大田神社のカキツバタを拝観したく、大田ノ沢の入り口で拝観料300円を。

R1154095 大田神社2012年 かきつばたを見に

神山や大田の沢のかきつばた

R1154096 大田神社2012年 かきつばたを見に

藤原俊成が平安時代に詠んだ句についての看板。
「神山や大田の沢のかきつばた ふかきたのみは いろにみゆらむ」

R1154107 大田神社2012年 かきつばたを見に

初夏にもなると、京都では青紅葉をよく見かけて、涼しげな気分になります。

R1154119 神山や大田の沢のかきつばた

カメラの具合で、花の色がやたら白くなってしまいましたが、本当はもっと色が濃いです。
まだ、つぼみが見えたので撮影したもの。

大田神社で見た絵馬

R1154124 神山や大田の沢のかきつばた

京都のお祭でよく見たことがある、踊りのときに使うすずが描かれている絵馬。

古くは恩多社(おんたしゃ)と呼ばれた。当社の鎮座時期は不明であるが、古くから、寿命長久の守護神として、また、縁結び、芸能上達の神として信仰を集めている。
大田神社 (京都市) – Wikipedia

R1154126 大田神社2012年 かきつばたを見に

カキツバタの絵馬。

R1154127 大田神社 うさぎ絵馬 R1154125 大田神社 たつ絵馬

うさぎとたつの干支が描かれた絵馬も。
どうやら大田神社は上賀茂神社の境外摂社だからか、上賀茂神社とかかれている絵馬です。絵馬に描かれているハートの形の葉っぱの植物は、フタバアオイです。

大田神社の鳴き声の主はタゴガエル

R1154135 大田神社2012年 かきつばたを見に

大田神社の小川というか水路みたいな場所から、何かの鳴き声がするのですが、鳴き声の主はタゴガエルという、茶色の蛙なんだそうです。

R1154129 大田神社2012年 かきつばたを見に

ここには何度か来たことがあり、鳴き声は聞いたことがありますが、いまだ姿を見たことがないですね。
蛙やたまごやおたまじゃくしをとっちゃだめ!

R1154134 大田神社2012年 かきつばたを見に

この辺では有名なフタバアオイ。

大田神社2010年 かきつばた群落を見に

大田神社(おおたじんじゃ)
住所:京都府京都市北区上賀茂本山340

公開日:2012年05月17日
更新日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

Google+