【感想】薄型でコンパクトなワイヤレスキーボードのロジクールMX KEYS MINI(KX700PG)を使ってみた

ロジクール MX Keys Mini(KX700PG)をレポートしています。

ロジクール MX Keys Mini
ロジクール MX Keys Mini

ロジクール MASTERシリーズ MX Keys Miniは、エンジニアクリエーター向けに作られたミニマリスト キーボードです。

このキーボードは使用頻度が低いテンキー(数字だけが書かれているキー)が無い分、キーボードのサイズがコンパクトで、持ち運びにも便利です。

MX Keys Mini の特徴

ミニマリスト ワイヤレス イルミネーション キーボードのMX Keys Miniは、ワイヤレスで薄型のJIS配列(日本で使われている配列)のキーボードです。

色は3カラーあり、当記事のキーボードのカラーは、ペールグレー(KX700PG)です。

同シリーズのワイヤレスマウスMX Anywhere 3と色を合わせて使えます。

MX Keys Mini のカラーは3種類あり、型番はそれぞれ以下になります。

  • ペールグレー: KX700PG
  • グラファイト: KX700GR
  • ローズ: KX700RO

最大3台のデバイスを接続できる

MX Keys Miniは、Bluetooth® Low Energy経由で、同時に最大3台のデバイスにペアリングできます。

デバイス間を簡単に切り替える「Easy-switchキー」が配置されています。

Easy-switchキー
Easy-switchキー

ESCキー横にある、F1~F3キー部分でデバイスを切り換えることができます。

私は、①メインのノートパソコン(Windows 8)②スマートフォン(Android)をペアリングしました。

自動的に調節されるバックライト

手を感知する近接センサーにより、バックライトがつきます。

バックライト

バックライト輝度を調節する周辺光センサーが内蔵されていて、合計8種類のバックライトレベルがあり、自動的に調節されます。

バックライトレベルは2つの例外があり、①部屋が明るい場合(100 lux 以上)②キーボードのバッテリー残量が少ない場合はオンにできません。

薄型軽量コンパクトで持ち運びに便利

MX Keys Miniキーボードのサイズは、

高さ : 131.95mm
幅  : 295.99mm
奥行き: 20.97mm
重量 : 506.4g

MX Keys Mini を使ってみた

ノートパソコンを使っているので、ワイヤレスキーボードを使うのは実は初めてでしたが、スムーズに使うことができました。

MX Keys Miniのパッケージ内容

ボックスを開けて中身を取り出しました。キーボード本体と、充電ケーブル。保証書などのいくばくかの紙類。

MX Keys Miniのパッケージ内容
MX Keys Miniのパッケージ内容

MX Keys Miniの梱包内容は、

  • JIS配列キーボード                            
  • USB-C充電ケーブル(USB-A – USB-C)
  • 取扱説明書、保証規定

分厚い取扱説明書などは入っていないため情報不足だと感じるかもしれません。以下のページも確認してみてください。

Getting Started – MX Keys Mini
https://support.logi.com/hc/ja/articles/4409084730775-Getting-Started-MX-Keys-Mini

パソコンとの接続方法

Bluetooth Low Energyテクノロジー経由で接続するので、Bluetooth対応のデバイスが必要です。

参照:Logicool Bluetooth デバイスを接続する

USB-C充電式の充電方法

USB-C充電ケーブルを使用して充電します。

MX Keys Miniは、フル充電後に最長10日間、またはバックライトがオフの状態で最長5ヶ月使用できます。
※電池寿命は使用状況により異なる場合があります。

ON/OFF ボタン/USB-C ケーブル接続口

USB-C ケーブルを接続する場所は、ON/OFFボタンの横にあります。

バックライト

センサーが手を検知し、指が近づいた瞬間にキーボードを点灯させます。

バックライトがついていない状態です。

バックライトキーは、照明の状況に合わせて自動的に調整されます。席を離れるとオフになります。

バックライトがつきました。文字部分がライトで浮かび上がるので、暗い環境でも、キーボードの文字を確認できます。

バックライトは、Logicool Options ソフトウェアで設定できます。

MX Keys Miniの感想

MX Keys Miniは、2019年秋発売「MX Keys」からテンキー部分を省いたテンキーレスキーボードです。

ノートパソコンにはキーボードがついているので、ワイヤレスキーボードが必要か疑問でしたが、ノートパソコンのキーボードが壊れた時(悲しいので二度と起きてほしくない)や、他のデバイスを同じキーボードから入力したい時に便利だと思います。

Bluetooth Low Energy対応のキーボードをサポートするデバイス端末なら、iOSやAndroid™ などにも対応しています。

システム要件は以下を参考にしてみてください
https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/keyboards/mx-keys-mini.920-010517.html

(今までこのようなことができると知らなかったので、他のキーボードでも可能なのだと思いますが、と前置きして)

スマートフォンとキーボードをペアリングすると便利でした。

スマホでの文字入力が苦手だったので、キーボードで文字入力できることは非常に便利だと感じました。

真ん中が丸くくぼんだキーは吸い付くようなキータッチで、キーを押した瞬間の感触も気持ちが良いです。キーを叩く時に、カチカチという小さな音が出ます。

キーボードにはほどよい角度がついており(角度は固定されています)、薄型でコンパクトなキーボードで持ち運びにも向いていると思います。

購入後はロジクールサポート(https://support.logi.com/hc/ja)に製品登録できます。製品登録しておくことでマイプロダクトに追加されると、マニュアルへのアクセスなどもスムーズになります。

ロジクールの製品の通販は直販サイトの他に、楽天市場やアマゾンのモールにも出店されています。

👉 ロジクール公式直販サイト

👉楽天市場 ロジクール公式ストア

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