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鴨川をどりと先斗町歌舞練場

20100505-2 鴨川をどり
京都の木屋町をぶらぶらしていたら、先斗町歌舞練場の前に鴨川をどりの提灯が。
都をどりはもう終わってるはずと思ったら、鴨川をどりでした。
第173回「鴨川をどり」(先斗町歌舞練場
会 期:平成22年5月1日 ~ 5月24日(24日間)
会 場:先斗町歌舞練場 京都市中京区三条大橋西詰
1日3回公演で、公演時間は約1時間15分。
観覧料は茶券付特別席普通席2,000円から4,500円まで。
京都に住んでいる間に一度見てみたいなあ。

木屋町通りから先斗町へ入ってみた

20100505-3 鴨川をどり
木屋町を歩いていたら、こんなアーチを発見。
20100505-4 鴨川をどり
提灯の灯りに誘われて奥に進んでいきます。進む先は、先斗町あたり。
20100505-5 鴨川をどり
路地の雰囲気はちょっと退廃的。

先斗町歌舞練場の外観

20100505-6 鴨川をどり
木屋町通りから、ずっと進んで行った先には、先斗町歌舞練場。
映画に出てきそうな、レトロな建築物に見えます。先斗町歌舞練場の前には人が何人か集まっていて、建物の写真を撮ったりしていました。私もついデジカメで・・・。
20100505-7 鴨川をどり
日が落ちてきたので、今日はこの辺でここを後にして、居酒屋さんへ・・・。
20100505 鴨川をどり 20100505-1 鴨川をどり
建物の外観が、凝ってますね。
雰囲気が、京都市美術館みたいだなあ。
京都市美術館よりちょっと古いのですね。
先斗町歌舞練場 1927年(昭和2年)完成 設計:木村得三郎氏
京都市美術館 1933年(昭和8年)開館 設計:前田健二郎氏

参考/関連サイト

先斗町歌舞練場 / 鴨川をどり – Wikipedia
都をどり – Wikipedia / 都をどり|祇園甲部歌舞会
京都市美術館

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この記事を書いた人・サイト運営者

1980年生れ。京都在住3児の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなTwitter見すぎオカンです。

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コメント

  1. 素敵な場所だね!
    ほんとステキ・・・さすが京都・・・ウットリ。

  2. 先斗町から木屋町はa-kiさんに連れられて行った記憶が。
    歌舞練場あたりは、時代がその時のまま置かれた感がありますね。
    ところどころの袋小路がなんとも風情があり、江戸の町の「粋」とか違うシュールさが漂っています。
    連れられていったお店も花街風情のちょっと洒落た飲み屋さんでした。
    表通りはサラリーマンや学生さんが多かったですが、1本入ると京都を感じるいい街ですね。ああ、また行きたい。。。