家族で映画「ももへの手紙」を見た

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2012年4月に公開された映画「ももへの手紙」を家族で見ました。
この映画は、家族で映画館に見に行って、その後DVDをレンタルしてまた見ました。
瀬戸内の小さな島が舞台になっている、母と娘と妖怪たちの物語。
瀬戸内のなんともいえないゆったりした時間の流れや空気がよく出ている作品で、ユニークで憎めない妖怪が出てきて、クスッっと笑ってしまうシーンもある作品。
2012年7月に公開された映画「おおかみこどもの雨と雪」と同じく、家族の物語で、お父さんははじめのほうでいなくなっちゃうんですね。お父さん不在の母子のストーリーってどうなの?と思うんですが、日常生活単位で見れば、母子で過ごす時間が多いこともあり、そういう時間とちょっとだけ似ています。
映画公式 映画『ももへの手紙』公式サイト


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わざわざ家族で映画館に見に行った理由は、思い入れのある瀬戸内を舞台にしていたから。
「おとーさん、すぐないちゃうから~」と、娘が私に耳打ちして、真ん中に娘が座ることに。
ポップコーンをもぐもぐしながら、見ました。
娘は妖怪たちがユニークでかわいらしいので、気に入っている作品。
穏やかでのんびりした町で暮らすことになり、生活感が細かく描かれているなあと思いました。
母娘で、夫がいないときに彼のことを話すことがあるのですが、娘は私が夫に対してどう思っているのかは感じていても、夫が妻や娘に対してどんな風に思っているのかは、よくわからないかなと思うんです。
お母さんはどう思ってるの?お父さんはどう思ってるの?
そういうのに気づいて、ももが成長していくところがよかったです。
もものお父さんは、不器用でうまく気持ちを伝えるタイプではないようですが、
最後の手紙でしっかりももに気持ちを伝えているところが、涙を誘いました。
私にとっては、映画を見た後、ふざけた妖怪が出てる予告編の動画を見ても、うるっっ。と、きちゃう作品です。結婚して娘がいたから見られた作品なのかもしれないとも思いましたよ。

<関連・参考サイト>
映画『ももへの手紙』公式サイト
ももへの手紙 – Wikipedia

2012年4月21日公開 映画『ももへの手紙』予告編 – YouTube

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公開日:2013年03月10日
更新日:

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30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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