楽天モバイルを契約しHUAWEI P9 liteを買って3か月経ちました(維持費は?データSIMの月額料金は?)

スマホが欲しいな。でも月に5,000円以上払いたくない。
と思ったので、楽天モバイルでスマホ本体(HUAWEI P9 lite)を一括購入して、楽天モバイルのデータSIMプランを契約しました。

HUAWEI P9 lite

HUAWEI P10が新登場していますが、私が購入した端末は2016年夏に発売されたHUAWEI P9 liteです。

格安スマホの存在は知っていましたが、持ってみないとわからない面が多く、月の維持費はいくらかかるのか?どのくらいの手間がかかるのか?自分はどのくらいのスペックが妥当か?など、一度持ってみるまでは把握できませんでした。

私の場合は、パソコンとガラケーをメインで使っていて、スマホは新規契約になるため、今までできていたことが出来なくなったということはないので、気軽に契約しました。

楽天モバイルのキャンペーンで気に入った端末

私は、楽天市場を利用していますが、楽天スーパーセールの時に、楽天モバイルのキャンペーンを見て、(楽天でスマホの契約ができるようなサービスがあるんだ!)と、知りました。

当時、私はスマホ端末を持っていなかったので、端末を新しく買う必要がありました。
スマホ端末は数万円する高価な買い物だし、同時に何かの契約をしないといけないので、どれを選ぶか慎重になっていました。

中学生の娘に「LINEがやりたい」としょっちゅう言われていたこともあり、たまたま見た楽天モバイルのキャンペーンで、1~2万円以内でスマホ端末を一括購入して持つことが出来ることがわかりました。
アイフォーンとかではなく、いわゆる「格安スマホ」ですね。

楽天モバイルのキャンペーンページはこちら
楽天モバイル キャンペーンページ

どんな端末が対象になっているのか見たところ、その時、見た目が一瞬で気に入ったのが「HUAWEI」でした。うまく説明できないけど、統一感があってかわいいなと思います。

楽天モバイルに魅力を感じた点

楽天モバイルで、いいなと思うスマホ端末を見つけました。
しかも、楽天スーパーポイントで端末代金や、月額の支払い(条件アリ)が可能です。
ポイントを使って、スマホを割引価格で持つ・維持できることが、私にとって大きな魅力でした。

端末を一括購入する際に、楽天モバイルで契約後に、自分にとって何かデメリットはあるだろうか?と調べましたが、「最低利用期間中に解約をすると、契約解除手数料9,800円(税別)が発生」することが事前にわかりました。

契約のSIMによって最低利用期間が設定されていて、最低利用期間は、通話SIMは12か月、データSIMは6ヶ月と設定されていました。

通話は、固定電話と携帯電話(ガラケー)の電話番号があり、これ以上電話番号を増やす予定はなかったので、私は「データSIM」にしようと思いました。

どのSIMを契約するか?プランはどうするか?

楽天モバイルは、パソコンから申し込みました。

私はすでに楽天市場の会員で、ダイヤモンド会員4年目と言う、筋金入りの楽天市場の利用者です。
スマホの月額料金の支払いに楽天スーパーポイントが利用できるのがメリットでした。

SIMを選ぶ

SIMは3つの中から選びます。
キャンペーンで最低利用期間が設定されているのがここです。

(1)通話SIM
(2)050データSIM(SMSあり)
(3)データSIM(SMSなし)

通話SIMは、月額基本料金1,250円~6,150円(2017年時点)で、自分の電話番号を持つことになります。基本料金とは別に、電話をした分だけの通話料も必要になります。

050データSIMデータSIMは、基本的にデータ通信専用です。携帯電話番号を使った通話は必要ない場合に、データSIMを選ぶと料金を安く抑えることができます。

楽天モバイルのSIM

ひと月の月額基本料金を調べると、楽天モバイルの月額基本料は525円~6,150円です。

SIMを選んだあとはプランを選ぶ

自宅にネット環境があり、外出は少なく、契約後にプラン変更もできるので、料金プランも最安の「ベーシック」でOKだと思いました。
ベーシックプランの通信速度は最大200kbpsで、外出時にネットを使った時の通信速度に不安を感じましたが、この辺は妥協することにしました。

ベーシックでうまくいかなければ、プランを変更すればいいと思いました。
実際使ってみると、自宅のWiFi(ネット回線)に接続していました。

外出先でタクシーを呼ぶアプリやLINEを使うくらいで、そのために月額料金を払っている感じでしたね。
生活スタイルに合わせ、「使わない・必要ない機能に料金を払わないようにできる」のは、格安スマホの魅力のひとつです。

初月にかかった価格の内訳と月の維持費

初月は、事務手数料、一括購入した端末代金、オプション、アクセサリー購入の代金が必要でした。
月の維持費は、分割で買った場合の端末料金や、サービス・オプション料金、通話料がプラスされた総額となります。

初月にかかった価格→20,117円(税込)

初月にかかった価格の内訳
HUAWEI P9 lite(端末代金一括)—14,800円(税別)
※高光沢防指紋フィルム—680円(税別)
送料—0円
楽天モバイル 事務手数料(契約時のみ)—3,394円
楽天モバイル ユニバーサルサービス料—2円
楽天モバイル 050番号 ユニバーサルサービス料—2円
合計——20,117円(税込)

※高光沢防指紋フィルムは、アクセサリー品として、追加で購入したもの。必要なかったかも?

月の維持費→700円(税込)

月額維持費
月額基本料金・月額維持費内訳
050データSIMベーシック—645円(税別)/月
オプション:追加なし—0円
楽天モバイル ユニバーサルサービス料—2円
楽天モバイル 050番号 ユニバーサルサービス料—2円

機種代分割購入がお得だったか?
初めにかかった代金20,117円を分割すると
6か月使用で、1ヵ月あたり約3,353円+700円=約4,053円/月
12か月使用で、1ヵ月あたり約1,676円+700円=約2,377円/月
24か月使用で、1ヵ月あたり約838円+700円=約1,538円/月

なんとか、月に5,000円以上かけないようにはできていますが、ガラケーとの2台持ちで、それほど劇的に安くなっているとは言い難いかなと思いました。

楽天モバイルを選ぶと月額料金を楽天スーパーポイントで支払いできるので、その点が私にとってはメリットでした。

スマホ端末が手に入ったので、以前よりは便利になりました!

楽天モバイル

>>>続く

公開日:2017年06月29日
更新日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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