【御朱印】大田神社

大田神社

上賀茂神社境外摂社の大田神社に参拝に行きました。
大田神社は、天然記念物に指定されている大田ノ沢のカキツバタ群落や巫女神楽が有名です。

カキツバタの時期ではない平日に足を運ぶと、1,2人の参拝者に会うか、近隣にお住いのおじいさんに会うような、静かな雰囲気の場所でした。

大田神社を参拝

大田神社の境内に入ると、まるで時が止まったような不思議な感じがします。自然の割合がとても多いので、目や耳からに入ってくる刺激も心地よいです。

大田神社

大きな木の隙間から、差し込む日の光が、ほどよくぽかぽか。
小川に水がちょろちょろと流れており、涼しそうです。

大田神社

本殿は静か。落ち着いた気持ちでお参りできます。

大田神社 絵馬

大田神社の絵馬には、京都市の無形民俗文化財に登録されている巫女神楽で使われる、神楽鈴が描かれています。

大田の小径

参拝を終え、左手を見ると、「大田の小径」と書かれた、立て札が見えます。
山の中に続いているようですが、私は一度もチャレンジしたことがありません。

大田ノ沢のカキツバタ群落

大田神社 カキツバタ

大田神社には、大田ノ沢のカキツバタ群落があり、一面に紫のカキツバタがたくさん咲きます。同じ時期に一斉に花をつける姿を見ると、心打たれるものがあります。

大田ノ沢のカキツバタ群落は、国の天然記念物に指定されています。
平安時代から名所とされ、藤原俊成の歌にも登場するほどでした。

4月の終わりごろが見ごろだと言われていますが、ゴールデンウィークの終わりごろでもまだ花は見られました。5月の葵祭頃だと見ごろは過ぎてはいますが、きれいに咲いていました。

大田神社のご朱印

大田神社 ご朱印

大田神社(おおたじんじゃ)
京都府京都市北区上賀茂本山340

ゴールデンウィークや葵祭の時に機会があれば。
上賀茂神社から1キロ弱の場所、徒歩で10分くらいの場所にあります。

上賀茂神社から歩いていると、御すぐき処なり田の京漬物、「竹の湯」という銭湯、郵便局、交番があります。ゴチになりますの舞台になった、リストランテ アゼクラが近くにあります。

上賀茂神社前で、やきもちを買っていただくのも、楽しみのひとつ。

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この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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