Windows「ペイント」とマウスで絵を描いている方法

ブログの素材や記事に使う画像は、写真以外にもイラストを使っています。
私が描いている、味のあるイラストは、Windowsの「ペイント」を使っています。
peintodekaku Windows「ペイント」ソフトで、絵を描いている方法
なぜペイントを使っているかと言うと、
私の使っているパソコンに入っていた。すぐに使える。手軽である。
という理由です。描いた絵を保存できれば、何でもOK。
この記事では、自分で絵を描くという方法もあるということを伝えたいので、ペイントの詳しい使い方を載せているわけではありませんが、こういうことも出来るのね!と思っていただければ嬉く思います。(^^

マウスを使って線を描いている

peintodekaku1 マウスを使って線を描いている
黒い線は、マウスを動かして、描いています。
2,000円以内で買った、ロジクールのマウスです。
他の色で、塗りつぶす時に、隙間があるとうまくいかないので、隙間が出来ないように気をつけて線を描きます。
capture-20150413-090005 マウスを使って線を描いている
ペイントのブラシで描きました。30秒くらいで描きました。
スマートフォンや、タブレットのお絵かきアプリの場合も、指で同じように描けます。
私は普通にマウスで描いていますが、もしかするとパソコン歴が長いので、マウス操作がうまくなっているのかもしれません。
マウスで描くのは、紙にペンで描くよりも難しいので、難しくないイラストを描きます。

好きな色で塗りつぶします

capture-20150413-091245 好きな色で塗りつぶします
白背景に、黒い線だけだと、さびしいので、軽く色をつけます。
バケツのマークを押すと、黒い線の内側を塗りつぶしてくれます。
線と線の間に隙間が開いていると、思ったように塗りつぶせません。注意。
peintodekaku2 好きな色で塗りつぶします
色がつきました。塗りつぶし作業も30秒くらいです。
色にこだわると、時間がかかるので、用意されている色を、その日の気分で選んで使っています。直感です。
peintodekaku3 好きな色で塗りつぶします
ペイントの塗りつぶしは、ざっくり塗りつぶす感じなので、微妙に白くなっている部分があります。
淡い色を使うと目立ちにくいです。
peintodekaku4 縮小
縮小すると、小さくなるので、よくわからなくなります。

サイズ変更

絵を描く前に、描く範囲を決めています。
サイズ変更で、単位をピクセルにして、横500ピクセル、縦333ピクセルにしました。
なぜこのサイズにしたかと言うと、このブログの記事に使っている写真と同じサイズにしようと思ったからです。
capture-20150413-082638 サイズ変更
私が昔わからなかったポイントなので、書いておきます。
縦のサイズだけ変更したい、横のサイズだけ変更したいと言うときは、
「縦横比を維持する(M)」という部分のチェックをはずします。
大きいサイズで描いて、保存する前にサイズを変更したりできます。

自分で絵を描くという方法もある

ブログを書いていると、文章だけでは伝わりにくいことや、
写真が載せられないという場面に遭遇します。
そんなときに、絵を描くという方法もあります。
(余計わかりにくいわwと、なることもありますが。)
画像データを用意するのは写真を撮るのが手軽だし、
フリーの画像素材を探して用意したりも出来ますが、
自分で作ることも出来ます。
私はマウスで簡単に描いているので、素朴さ100点満点。
(Photoshopもありますが、ちょっと絵を描くだけに使うには重いのよね・・・)
絵はペンタブレットを使って描いたり、
PhotoshopやIllustratorの本格的なソフトを作って作ることもできます。
子どもの頃、絵を描くのが好きだったな~。(でも今はほとんど描かないわ・・・)と言う方は、この機会に思い出していただければ!と思います。(^^
ではまた!
<絵を描いて作った記事>
▼参考:ペイントで作ったマウス絵
1歳とおかんのとある半日 | RouxRil Mom
1歳児とお父ちゃん | RouxRil Mom
▼参考:紙にペンで描いた絵をカメラで撮った
成長記録絵(お座りができたころ編) | RouxRil Mom

公開日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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