はじめましてEvernote

2011-01-24 はじめまして、Evernote。ブログ執筆作業とコラボさせました。
Evernoteを、今年から使い始めました。
使うようになったきっかけは何個かあるのですが、どうしようかなあと思った時、参考にできる書籍が1冊手元にあったので、それをみると、どんなことができるのかイメージすることができました。
私は、2009年からEvernoteを使い始めていたようですが、作成していたノートの数は10個。つまりあまり使っていませんでした。色々な書籍が出たり、Evernoteの話題を聞くことは多かったにもかかわらず、なぜ使わなかったかというと、Web版でノートを書く機能しか使っていなかったので、あまりピンとくるものがなかったのかなと思います。(簡単にいえば、めんどくさかった)
私の手元にあった書籍は『ビジネスEVERNOTE』で、Fans:Fansのモニターに応募して当選したものでした。私が自分で買うなら、もっとファンシーな感じの書籍になったと思いますが、自分チョイスではないものが、手元にあるというのは、いいです。
記事の執筆が遅くなってしまったのですが、ほぼ使いこなせていないツールの書籍の感想は、どうも書けなかったというのが正直なところです。ビジネス版の書籍なので、あまり書籍の内容にマッチする記事ではありませんが、ブログ執筆とのコラボについて、話題にしたいと思います。
Evernote のサイトはこちら

なぜEvernoteを使いはじめたのか

  • 2011年の目標を考えていた
  • 2011年どんなツールを使おうか色々試していた

2011年の目標を考えていた
私は、2011年の目標を決めようということになりました。
ブログは自分の中で続けたいことだと思っているので、このサイトについての目標も考えていました。
このサイトは、全体で1年間に約300記事、平均して1日1記事くらいの更新頻度です。
自分の体験に情報を添えて(その逆もある)お届けしているブログで、何かを思いついて発作的に記事を公開することが難しいサイトです。
ある程度書きたい話題は、随分前から決まっていますが、ネタを集めたり、情報を調べたりしていると、1記事辺りに私が関わってくる情報量が増えてきます。それを記事にする際にある程度、私の体験に絡ませながら選別して公開しているのですが、そんなことをしていると、記事の公開までに数日かかるものが多くなります。
並行して何記事か作成していますが、同時進行する記事が多くなるほど、取り扱う情報量も増えてきて、だんだん混乱してきます。
2011年どんなツールを使おうか色々試していた
今年は、そんな混乱を極力抑えて、混乱しないようにしたいと思ったので、どんなツールを使えばいいのか試していました。だいたい新年にそういうことをしています。私が、ライフハック系のサイトを見る機会が最も増える時期です。
去年を振り返り目標を決めて、私が欲していたのは、アイデア帳(ネタストック庫)と、ToDo、ブログの文書作成についての、”私にしっくりくる何か”でした。
ブログ下書きや、ToDoリストがいつも目に入ることと、それらが検索でき一覧できるものです。
データのソート機能と、フォルダやタグで整理できることも、私には必要でした。
基本的に文章作成が、気持ちよくひとつのツールで作成できればたいていのことは、私の場合どうにかなるのと、パソコン作業中に、遊んだりしてしまわない環境というのは大事でした。
私が試したものは、Googleドキュメント、ブログの下書き機能を活用、アウトラインプロセッサ、メール、SBM、RTMと・・・色々苦しんでみましたが、自分になじむまで時間がかかるようで、しっくりきませんでした。
最終的に、ああこれでいい!と思ったのは、EvernoteをWebブラウザで使うのではなく、サーバーと同期させて使用する、クライアント(ソフト)をパソコンにインストールした時でした。
感動しました。

Evernoteといえば、iPhoneないとダメなんでしょ

2011-01-25 はじめまして、Evernote。ブログ執筆作業とコラボさせました。
Evernoteと言えば、アプリ等の紹介が多く、iPhoneユーザーのツールだと思っていた私は、スマートフォンを持っていなかったので、使えないものだと思っていました。
確かに、スマートフォンがあれば、さらに熱狂的にEvernoteを活用できそうだとは、感じました。
私はWindowsユーザーですが、Windows版クライアントの最新版「Evernote 4 for Windows」がリリースされていたようで、それをパソコンにインストールしてみました。
若干重めのソフトのようですが、Evernote、いいんだけどなあ。と、Web版ではなんとなく感じていたよさがかなりよくなって、不便で使うのが嫌だった部分が解消していました。
これは、使いたい!と思って、さっそくいろんな機能を試しました。
しばらく使っていると、頭の中に「ブラボー!」という言葉が浮かびました。
サーバーと同期させ、ブログの下書きにも利用したり、Gmailと連携させてみました。
ノートの種類
ノートと、インクノート、Webカメラノートがあり、私が一番使うのがノート。
Webカメラノートは使ったことがありません。
インクノートは、お絵かきみたいな感じです。
クライアントで作成した1つ1つのノートはメール送信することができます。
試しにインクノートを、メールで送信してみると「○○.vnd.evernote.ink」といった、ink拡張子のデータが添付ファイルでついてきました。開き方がわかりません。
画像などで保存されないのかと思ったのですが、ノートのエクスポートで、htmlファイルにすることができました。htmlファイル一枚と、Evernote_filesフォルダが一つ、その中にPngファイルが数枚入ったセットになります。画像は何枚かのpng形式に分割されていて(1枚じゃない)、htmlで1枚の画像のように見えます。
エクスポートできた、インクノートを、サーバーにアップしてみたのがこちら(書いた人はもかり)
※htmlファイルの、画像URLの「/(スラッシュ)」が「¥」になっていて、Google Chrome 以外では、画像が壊れた状態になるので、htmlファイルを修正した。
修正前:src=”Evernote_files¥5112047edd9e41a250f23dc20fe8679e.png”
修正後:src=”Evernote_files/5112047edd9e41a250f23dc20fe8679e.png”
※¥は半角です

書籍で参考にした活用方法

20110124-1 はじめまして、Evernote。ブログ執筆作業とコラボさせました。
Evernoteは、便利だなあとは感じましたが、いろいろな機能を把握して自分になじむように使いこなすことは難しいです。「高性能ですね」というのが、逆にいろいろあってわからない。ということにもなるので、シンプルな機能だけでよい場合もあります。
どんな道具でも、使い続ける事によって自分にベストなものになるかと思うのですが、その機能を自分に勝手の良くなるような工夫をする事が、いちばんの苦悩だったりします。そういったツールにはたいてい、機能紹介や誰かの活用事例などがありますよね。
書籍では、九つの事例があり、そこから私が使ってみて共感した見出しを抜き出してみました。

  1. 情報のストッカー
  2. 情報集積BOX
  3. 安全なホットライン
  4. “自分フィルター”を通った情報
  5. アイデアを蓄積
  6. 生産性向上
  7. “ひらめき”の玉手箱
  8. 共同作業
  9. タグ付け

ビジネスとの相性も良いということが紹介されていて、とても楽しく拝見しました。
Evernoteと連携できるグッズやサービスなども紹介されています。
書籍内にある「Evernoteへの三つの視点」の文具王の視点では、文具としての視点が提案されています。
鉛筆や紙などが必要な場合はありますが、ブログに関しては、鉛筆と紙では記事は公開できません。私にとってブログに必要なのは、デジタルカメラと、文書作成環境と、インターネットでした。

記憶・記録・思い出

人間の記憶には限界があるかと思うのですが、記憶しつづけてストックしていくのが得意な道具を使うのもいいと思います。記録し続け忘れ消えることがないうのは、私にとって夢のようなことだと感じます。でも、記憶や記録にとりつかれるのは、少し怖いですね。
しかし、この記事は、いつにないボリュームになってしまいました。
Evernoteでウッキウキしながら下書きしたからか、Evernoteに感動したのかどうなのかは、
私もよくわかりません。

参考/関連サイト

参考/関連アイテム

関連記事

関連キーワード

公開日:2011年01月23日
更新日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり

もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
プロフィールはこちら

Google+