2010年新年、清水寺へ。(1)

20100122-17 2010年新年、清水寺へ。(1)
京都駅から、京都市バスに乗って、家族三人で清水寺に行ってみることになりました。
まだまだお正月期間だったのか、バス停は人でいっぱい。珍しく人がたくさん乗っているバスの中で揺られながら、「五条坂」下車。わが家は三人で、清水寺に行くのははじめてですが人の流れに身をまかせ(こっちかな~?)と思う方向に歩いていきます。
私は、清水寺には一度も行ったことがなく、歩いても歩いても私が知っている風景を見ることはありません。間違えたのかな・・・と歩きながらつぶやくわたし。「清水の舞台から飛び降りる」と言われているあの、景色を頭に浮かべていましたが、私たち家族が歩いているところは、どうやら墓地です。

何屋さん?

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墓地ゾーンの坂道を上っていると、ところどころに何やらお店のようなものが。「何屋さん?」と、夫さんに聞いても「さあ?」と、あまり興味がない様子で、わたしは一人疑問に思いながら、行く先々にある建物の中をのぞいていました。

墓地と京都タワー

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かなり歩いた気分になり、ふと景色を眺めてみると、遠くの方に京都タワーが白く浮かび上がっているのが見えました。夫婦でくるまでの市バスの混雑具合につかれていて、とても長い時間たったような気になっていましたが「京都駅から近かったんだねえ」と、ポロリと言ってしまうくらい。
よく見ていませんが、どこかのご先祖様が写真に写っていたら、ごめんなさい。

茶屋でみたらし団子

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坂を上り、墓地から抜けたかな?と思うところに、茶屋発見。
娘は、それをみつけると「だんごだんごだんご!」と連呼。娘、団子好きなんです。
夫さんも、ちょっと休憩と、まだ清水寺に到着していない(この時点で我が家、どこが清水寺なのかわかっていない)のに、まったり家族で休憩タイムに突入。このあたりは人も少なく、遠くの景色を眺めながら「清水寺ってどこだろう・・・」と、家族でつぶやいていました。

やっと仁王門に到着

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茶屋でだんごを食べた後、地図を見て歩いていると、仁王門に到着。
仁王門の前には、ひとがたくさんいる通りがあり、こちらから来ればよかったのか!と家族で話します。この清水寺の正門にある仁王門は重要文化財のようで、昔ながらの丹塗りで「赤門」と呼ばれているのだそうです。見事な色ですね。両脇間には大仁王像が祀られているそうですが、よく見ることができませんでした。
仁王門前の石の階段の角度がやや急だったので、わたしは転げ落ちやしないかと、足ががくがくしました。無事に上まで登ることができて、ものすごく安心します。
>>つづく
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公開日:2010年01月22日
更新日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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