2010年新年、清水寺へ。(2)

20100122-21 2010年新年、清水寺へ。(2)
どうやら、私が雑誌やテレビなどで見たことがあり知っている本堂(いわゆる「清水の舞台」)を見に行くためには、拝観料が必要だということが、すすんでいくとわかりました。わたしは清水寺というと、こじんまりした印象があったので、実際来てうろうろしながら(想像以上にここは敷地が広そうだ)とぼんやりと思います。
いろいろな立派な建造物があり、その装飾も非常に素晴らしいものですが、とりあえずひとが多いです。夫婦でまた後日何でもない日に、見にこよう。ということで、さらっと中がどうなっているのか見ていくことになりました。

清水寺の絵馬(トラ)

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清水寺でも、トラの絵馬を発見。
トラたちはこちらをガン見しています。ど迫力ですね。

三重塔と随求堂

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三重塔
逆光で写真は真っ黒になっていますが、本当は朱色の建物です。重要文化財。
“日本最大級の三重塔で高さ31メートル弱”なんだとか(清水寺公式サイトの情報より)
確かに大きかったと思います。夫さんがロマンを感じて、うっとりしているのを私は見逃しませんでした。
20100122-27 2010年新年、清水寺へ。(2)
随求堂(ずいぐどう)。
本日初の大賑いスポットでした。人が多すぎて近づくことができなかったくらいです。
随求菩薩が祀られているそうで、大聖歓喜天や粟島明神などの、縁結び・安産・子育ての神仏も祀られているのだとか。どうりで、カップルがたくさんいたわけですね!”元禄様式の美術・ 工芸の粋をつくした至極美麗な像”があるそうですが、近づけなかったので見ていません。

いざ、本殿。「清水の舞台」みるぞ

20100122-28 2010年新年、清水寺へ。(2)
やっと本殿だ~と思い、中に入るとこんな通路が。
木造建築・・・わたしのテンションが急上昇します。眺めたり眺めたり眺めたり・・・しているうちに家族の皆さんは、どんどん先に進んでしまい、わたし、プチ迷子に。
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待って待ってぇ~と追いついたところで、肩をふるわせているわが夫。
なんだろうかと思ってみたら、出世大黒天さま・・・。
「ドッヒャア~なんじゃこりゃあぁあ!」と、まあだいたいいつもの私のお決まりのリアクションを確認した夫さんは、またスタスタと娘を連れて先に進んでいってしまいます。たぶん・・・わたしが、こんなリアクションをするのをなんとなく想像して、夫さんはそれが面白かったんじゃないかと・・・。
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あまり興味はないかと思いますが、キャラ的な存在で、わたしは衝動買いしそうになりました。
大きいほどいいらしいというのを、小耳にはさんだり・・・。私がこれをほしがっているのを、夫さんは横目で見ながら、私が「ほしいなあ・・・」とつぶやいていたら、「やっぱり・・・」と、言われてしまいます。私が欲しがるのわかってたんですね。
このあたりから、すでに私の中で、清水寺が面白スポットになりはじめているような感覚がしはじめていました。

ここ、住めるの?

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いろいろ見てまわっていると、なぞのスポット発見。
わたしは不思議がり、夫さんにひとこと「ここ、住めるの?」
なぜか携帯電話の充電スポット・・・と思いきや、ドライヤーまで。
不思議な、清水寺。
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この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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