第12回京都北山ハロウィン「ハロウィン手作り市」レポート

20091025 第12回京都北山ハロウィンレポート。
京都北山通周辺で、2009年10月23日(金)から10月25日(日)まで開催されていた「第12回京都北山ハロウィン」に、24日行ってきました。
毎年行われている北山通がにぎやかになる、お祭りで、毎年どんどん大きくなっているように思います。ハロウィンを楽しむもよし、近くのお店をこの機会に回ってみるもよし。といった自由な雰囲気が楽しいです。
さて24日は娘と二人で北山に行って、かぼちゃのカービングをやってみようとおもったのですが、カービングに必要な道具を持っていないなあ・・・・と思い、あきらめて、お店を回ったり、京都府立陶板名画の庭で開催されていた手作り市を楽しんだり、ライブパフォーマンスを見たりして、過ごしました。
写真のジャックオーランタンは、植物園前に飾られていたものです。すごくかわいい。
今回は、24日に開催されていた1日限りのハロウィン手作り市について。


20091025-1 第12回京都北山ハロウィンレポート。
京都府立陶板名画の庭と、陶板についてのマメ知識
地下鉄北山駅・植物園北門すぐの所に、京都府立陶板名画の庭という施設があります。普段は有料で入園することができますが、この日は自由に出入りすることができます。この場所には、ミケランジェロの最後の審判などの陶板画が展示されています。
私は大学入学前に、大塚国際美術館(徳島県鳴門)で、はじめて陶板画を見ましたが、すごいなあ!と思いました。同じものをまた京都で見られるとおもっていなかったので、京都府立陶板名画の庭は好きなスポットの一つ。

陶板画は原画を撮影したポジフィルムから写真を製版して転写した陶板を焼成して鮮やかな色を出したもので、それを組み合わせて一つの巨大な絵画としたものです。

20091025-2 第12回京都北山ハロウィンレポート「ハロウィン手作り市」。
絵画は本物ではなかったり、油彩の微妙なタッチまでは見ることができませんが、ほぼ同じ大きさの絵画が、腐食や保存のリスクをそれほど追うこともなく、展示できている、また原画ではあり得ないことですが作品が屋外にあるというのは、すごいなあ~と、感動したのを覚えています。
陶板画を製造しているのは、「滋賀県信楽町にある大塚オーミ陶業株式会社信楽工場」なんだそうです。
京都はよく観光の時期に混んでいるイメージがあるかもしれませんが、ここは、あまり混雑している印象なく、ゆったりしてる場所だなあと、よく行ってます。また、陶板名画の庭の設計者は建築家・安藤忠雄氏。コンクリートと水の組み合わせのちょっと変わった建築物で、中に入るとちょっとした迷路のようで子どもがかくれんぼをして遊んだりします。
京都府立 陶板名画の庭大塚国際美術館
美術史が好きな方などは、楽しいスポットかと思います。(それは私ですが)
陶板、陶板画、陶板外壁などセラミックの可能性を追求する大塚オーミ陶業株式会社
20091025-3 第12回京都北山ハロウィン「ハロウィン手作り市」レポート(1)
この日は、ファッション・雑貨・食べ物など、様々な手作り作品のお店が出展されており、私もお買い物をしつつ、絵を見つつ、過ごしました。
ジブリ美術館に行ったとき見た三びきのクマ展で見たような、一番小さなくまが座ってそうな木製の椅子などもあり、娘は自分にぴったりのサイズだと、おお喜びしていました。ほしかったですが、買いませんでした。
20091025-4 第12回京都北山ハロウィン「ハロウィン手作り市」レポート(1)
私と娘がまわっていた時、子どもたちがたくさん集まっていたのは、消しゴムハンコのお店。
娘もすごく興味を持っていました。たくさんの消しゴムハンコを子どもたちが、押して楽しそうでした。
>>(2)につづく
◆関連記事
第12回京都北山ハロウィン、もうすぐ!
この辺りは京都地下鉄北山周辺エリアになります

公開日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

Google+