またまたルーブル美術館展(京都/2009年)に行きましたが・・・

20090922 またまたルーブル美術館展(京都/2009年)に行きましたが・・・
京都市美術館で、開催されているルーブル美術館展に8月中ごろに行ったのですが、お盆休み中ということもあり、たくさんの人が見に来ているようで、長蛇の列ができていました。
いつもどおり京都市美術館で展示を見るようにみることができると思っていたのですが、まさか、こんなに人がいるとは思わず、事前にローソンでチケットを買ってしまっていました。9月に入れば落ち着くだろうと思って、シルバーウィークの最中の今日(9月22日)に行ってみると、夏に行った時より人が並んでいるという、事態に遭遇してしまいました。
8月に行った時は、40分待ちだったのですが、今日は何と120分待ち。ドッヒャー!


写真は京都市美術館の入り口なんですが、左側に列が続いていて、美術館を1周して右側まで列ができています。大盛況!と、喜びたいところなんですが、どうも、120分並んで入れたとしても、人がたくさんいて、絵を鑑賞できそうな気になれなかったので、今日も行くのをあきらめました。開催は9月27日(日)までなのですが、あと一回行ってみるか、チケットの払い戻しをするか、悩ましいところです。
滅多に見られるものではないと思うので、見たい気もするんですが・・・。
平日でも1万人以上の方が行かれているようで、もしこれから行くとするなら行く前に、会場の様子が知りたいのですが、朝一番に行く方法しかないようで。ちょっと、もう一回考えてみたいと思います。

●9月17日 入場者はついに平日でも1万人を越えました。待ち時間ピークは午後1時から3時で、最大90分待ち。 夕方は多少緩和されるものの、今後会期末に向け、午後4時半まで長い列が伸び続けることでしょう。 この現在の状況では、何より朝一番にお越しいただくことがベスト、それでも数百人が開場待ちしています。

今日は、連休中の休日だったため、15時くらいでも、美術館の周りを囲むように、入場待ちの列ができていたので、やはり悩ましいですね。
【京都】ルーヴル美術館展 –17世紀ヨーロッパ絵画–
開催日:2009年6月30日(火)から 9月27日(日)まで
開催場所:京都市美術館(京都市左京区岡崎公園内)
主催:京都市美術館、ルーヴル美術館、読売テレビ、読売新聞大阪本社
わたしは、ローソンのLoppi(ロッピー)でチケットを買ったのですが、払い戻しがもしかしたらできるかもしれないので、払い戻しして諦めようかなあとも思っています。
参考:ローソンでの払戻方法について
1.TOP画面 『スポーツ/コンサート/演劇・ミュージカル・お笑い/会員向けサービス/ファンクラブ入会・継続』ボタンを押す。
2.『チケットの払戻し』ボタンを押す
3.チケット券面記載のバーコード下の払戻番号を入力(払戻番号は16桁)
まあ、人類史上(?)貴重な品を扱っていることもあり、きまりごとは変えられないと思うし、現状どうにかしようとスタッフの方も休日もがんばっている様子を見ていると、120分待つか、まあ生きてたらルーブル美術館の作品を見る機会もあるでしょう!と、思うか、来年に期待!という、感じですね~。

関連サイト / 外部サイト

京都市美術館
ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画

ペンブックス ルーヴル美術館へ。 (pen BOOKS)

世界の人々がいまも魅了される数多くの美術品を、 さまざまな分野のプロたちは、どのように鑑賞するのか。 そんな新たな視点を加えながら、 絢爛たる王宮の真の姿を、じっくりと探索する旅に出発しよう。 (前書きより)

[Amazon.co.jp: ペンブックス ルーヴル美術館へ。 (pen BOOKS): ペン編集部: 本より引用]

公開日:2009年09月22日
更新日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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