2009年夏、何を読む?新潮文庫の100冊(新潮文庫)

20090805-1 2009年夏、何を読む?新潮文庫の100冊(新潮文庫)
2009年夏の「新潮文庫の100冊」も、新潮文庫といえばパンダ?ということで、Yonds?くん(イラストレーターの100%ORENGEさんデザイン)が表紙の無料冊子を手に取りました。
中はカラーではないのですが、文庫1冊1冊に紹介文熱心に書かれています。
全部の書籍の紹介文を読もうと思えば、それだけでも読みごたえがあるテキスト量なんじゃないのかなと思います。どんな文庫・作品・作家があるのか?というのを知るには、いちばん手ごたえのある冊子だと思いました。


そんな、新潮文庫の特設サイトは、FLASHを使ったサイトで、新潮文庫の表紙カバーを組み合わせて遊ぶ神経衰弱ゲームなど遊べるコーナーがあり、ブログパーツも配布されています。
ユーザー登録すると、自分の本棚がマイページに作れるのだとか。
ただ、やっぱりちょっとFLASHばっかりでは疲れます。本の一覧を見たいだけなのに、いろいろ動いたり、音が出たりするのとどこにそれがあるのかわからなかったのが、ストレスでした…。

店頭で、文庫本を探していたら、雑誌コーナーにこんな書籍を発見しました。
yom yom (ヨムヨム) 2009年 07月号 [雑誌] 」なのですが、これは何だ?と、パラパラと読んでみると、なんだか新潮社の文芸雑誌のようでした。表紙がかわいいので、つい買いそうになってしまいます。 
サイト:yomyom|新潮社
2007年の記事ですが、出版トピック : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)で

一方、文芸誌の世界に新風を吹き込んでいるのが昨年11月に創刊された新潮社の「yomyom」(ヨムヨム)。売れ行きが良く、約7万4000部まで部数を伸ばし、老舗の文芸・小説誌が長期低迷にある中、異例の好発進を切った。
若者向け新レーベルに注目 斬新な大河小説や装丁より引用

という記事があり、まだまだ若い文芸雑誌のようですけど、面白いですね。
新潮文庫では100冊大人買いできちゃったりするそうで、文庫好きなら(ほしいかも・・・)と、つい物欲を刺激される、刺激の100冊セット。5万円くらい。正確には108冊で、2冊読んだら必ずもらえるプレゼントに全部応募したら、54個もYonda?くんマスコット人形がもらえちゃいますね!(どこにおくんだ?!)

2009年の読みたい冊

『きつねのはなし』 森見登見彦 
『ボッコちゃん』 星新一
『白洲正子自伝』 白洲正子
『新編 銀河鉄道の夜』 宮沢賢治
『塩狩峠』 三浦綾子

2008年の読みたい・おすすめ

[読みたい]
『罪と罰』(上・下)ドストエフスキー
『ニシノユキヒコの恋と冒険』川上弘美
『ロリータ』ウラジーミル・ナボコフ
『黒い雨』井伏鱒二
『海辺のカフカ』(上・下)村上春樹
[おすすめ]
『人間失格』太宰治
『沈黙の春』レイチェル・カーソン
『小川未明童話集』小川未明
『夏の庭』湯本香樹実
『春琴抄』谷崎潤一郎
関連記事:文庫好きによる、出版社の夏のキャンペーン調べ(新潮文庫編)
2008年の「新潮文庫の100冊」を話題にしている記事です。
どんな本が読まれているのか、過去のランキングも見られるページもあるので、こちらも参考になりました。
過去のランキング|100冊ビューワー|新潮文庫の100冊

関連サイト

新潮文庫の100冊 2009

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検索ボックスで、気になる書籍を思い出したら検索してみてください。中古本も買えるようなのですが私は買い方がわからないので、使ったことはありません。

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公開日:2009年08月05日
更新日:

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もかり

もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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