ルーブル美術館展(京都/2009年)に行きましたが・・・

20090914 ルーブル美術館展(京都/2009年)に行きましたが・・・
京都岡崎にある京都市美術館で開催中(2009年6月30日から9月27日まで)のルーブル美術館展 –17世紀ヨーロッパ絵画–に行くことにしました。
駅や施設やメディアでもよく広告をみていました。
17世紀ヨーロッパの社会がどのような社会であったか絵画を通じてみることができる展示だそうで、わたしが学生時代にいちばん関心を持った時代・場所の絵画の楽しみ方を、体感できる思い行くことにしました。
当日の朝、ローソンのロッピーで前売りチケットを購入し(大人1500円が前売りだと1400円になるそうなので)、ちょうどお昼ごろ京都市美術館に到着しました。
以前いつかの夏にもルーブル美術館展が開催されており、家族そろって見に行ったのですが、娘がまだよちよち歩きだったため「抱っこ抱っこ」の連続と、音楽好きの夫さんが「絵のことはよくわからない」と言い始めたり、人が多かったので、家族で行くのはやめようと思いました。
しかし、今年は娘も来年小学校にあがる年齢になったし、絵画を見ることもできるだろうと、母子で行ってみることに。


到着して(さあ!音声ガイドをかりて、絵を鑑賞するぞ。)と思ってうきうきしていたら、なんと京都市美術館前に、すごい人の列!!!
20090914-1 ルーブル美術館展(京都/2009年)に行きましたが・・・
看板を見ると中に入るのに、30分くらいかかるようで、日傘は美術館のほうで用意されているようでしたが、娘を連れてこのお天気の下待つのは、きつそうだと思ったのと、こんなに人が多かったら絵の鑑賞は私はできないと思い、今日はあきらめることに。ちょうど夏休み・お盆でお休みの時期だったので、このようにたくさんの方が、足を運ばれたのかもしれません。
「ルーヴル美術館展」会場ミュージアムショップ(販売コーナー)には、入ることができたので、カタログを購入しようかと見に行ってみました。こちらもかなりの人で、カタログは、日本語版(2500円)日仏版(4000円)こども手帳(700円)がありました。
うちに帰って、ルーブル美術館展のサイトを見ていると、ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画TOPICSで、作品解説も公開されている(現在は公開終了しています)ので、行く前にまた行った後に読むと、よりいっそう、楽しいと思います。
今まで知らなかったのですが、大阪でも、ルーヴル美術館展があるんですね。
【京都】ルーヴル美術館展 –17世紀ヨーロッパ絵画–
開催日:2009年6月30日(火)から 9月27日(日)まで
開催場所:京都市美術館(京都市左京区岡崎公園内)
主催:京都市美術館、ルーヴル美術館、読売テレビ、読売新聞大阪本社
チケットぴあ[Pコード:688-539]
ローソンチケット[Lコード:55111]

【大阪】ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち
開催日:2009年6月23日(火)から9月23日(水・祝)まで
開催場所:NMAO:国立国際美術館
主催: 国立国際美術館、ルーヴル美術館、朝日新聞社、朝日放送
公式サイト:asahi.com : 朝日新聞社 - ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち
チケットぴあ[Pコード:688-565]
ローソンチケット[Lコード:58555]

関連サイト

公開日:2009年08月15日
更新日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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