京都上賀茂神社の特別参拝をして学んだこと(1)

20090310 京都上賀茂神社の特別参拝をして学んだこと
わたしは京都在住ですが、上賀茂神社がお気に入りスポットです。上賀茂神社は、賀茂別雷神社という正式名称ですが、なぜ賀茂別雷神社と呼ばれているのかというのは知りませんでした。
なぜお気に入りなのかというのを聞かれても、これ!というものをあげられませんが、世界遺産であること、苔がたくさんあること、開放的であること、景色が美しいことなど、場所というか雰囲気がとても気に入っているようです。
上賀茂神社に行った際には、お参りしています。そこで今まで特別参拝があるというのを知っていましたが、有料だったのといつも午後に行っていたので、参拝したことはありませんでした。
先日はたまたま、今井食堂にも行こうと計画して行ったので、午前中に行き今井食堂が11時オープンなので(早く着いたなあ)と、上賀茂神社の散策をしてみることにしました。


20090310-1 京都上賀茂神社の特別参拝をして学んだこと
本殿を参拝する際「国宝・本殿特別参拝とご神宝の拝観」という看板があり、本殿受付で特別参拝手続きをしてから中に入ってみました。はじめて入ります。実はお参りはするけれど、中には入れないなあとなんとなく気づいていました。でも、中に入れたんだ!と興奮します。
待合室で待っていると、上賀茂神社の神職さんに、上賀茂神社についての解説をしてもらい、お祓いをしてから中に入りました。
このような特別参拝は、4年前からはじめたそうです。本殿のなかはとても神聖な場所なので、一般の人が入ることは、あまりすることではなかったそうです。ただ、国宝でありこのような文化財を残していくためには、やはり一般の方の理解が必要だということでこの特別参拝が始まったそうです(と私は解釈しました)。
親類とこの特別参拝をしたのですが、ふたりで「これは知っておかないといけないよね?」とか「行ってよかった」と話しました。知らないことばかりで、それを知ることができたことにとても感動したと思います。
20090310-4 京都上賀茂神社の特別参拝をして学んだこと(1)
たとえば、ずっと(これなんだろう?)と思っていた、入口のこの三角のお山。なんだろうなあ?と思いつつも、なんか意味があるんだろうな。とは思っていましたが、定番の何かくらいの認識で詳しくそれを知ろうとしていませんでした。しかし、この特別参拝で神職さんの説明をきくと、これが何なのかわかります。かなり気になりませんか?でも教えません。私は知ってます。
ということで、私が好きな京都上賀茂神社の特別参拝をして学んだことシリーズとして学んだことを何回かに分けて書いてみたいと思います。
関連記事:京都上賀茂神社の特別参拝をして学んだこと(2)
上賀茂神社/国宝・本殿特別参拝とご神宝の拝観
受付時間:10:00から16:00(土日・祝日16:30)
初穂料:1人500円(同伴者の家族が中学生以下の場合 無料)
団体20名以上1人450円(事前に連絡をとのこと)

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関連サイト / 外部サイト

上賀茂神社(賀茂別雷神社:かもわけいかづちじんじゃ)公式Webサイト
賀茂別雷神社 – Wikipedia

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公開日:2009年03月11日
更新日:

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もかり

もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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