京都府立植物園の桜再生改良工事を見て

20090208-1 京都府立植物園の桜再生改良工事を見て
梅がそろそろみられるのではないかな。ということで、家族で京都府立植物園に行きました。
梅はまだ満開とはいうことはできませんでしたが、つぼみや早咲きの梅が開花していました。


20090208 京都府立植物園の桜再生改良工事を見て
園内を一周していると、植物でいっぱいの植物園にフェンスやショベルカーなど、ここでは私にとってはすこし異質だと思う風景が目に飛び込んできました。
20090208-2 京都府立植物園の桜再生改良工事を見て
なにをしているのだろうと、看板を見てみると、桜林の保護・保存のための工事を行っているそうです。
他にもいろいろと工事中の場所がありましたが(蓮林を見た)、植物が豊かな場所に無機質なものがあると、なにか心悩ましい気分になります。
植物園は、自然を楽しむための施設で人の手が入っている場所ですが、もし自然豊かで人の手の入っていない場所がこのような風景だと心がずきんとしてしまいそうだなと思いました。ただ目にしていないだけで、このような場所は世界のいたるところであるんだろうと思います。
さて、この京都府立植物園は、地下鉄北山駅降りてすぐ、北山通や鴨川に面していて、都会の中にありながら、一般200円の入園料を払い一歩中にはいると自然に触れることができる広い場所です。
遭難するのではないか?というくらい、木々が生い茂った場所があったりして、とてものんびりできます。(歩き疲れることもあるくらい広いかもしれません。)
その中にある桜林はお花見のシーズンになるととてもにぎわいます。
この工事を見て、今年のお花見はどうなるのかな?と少し思いました。
京都府立植物園 特別ウェブサイト – 桜再生・心意気
ソメイヨシノの再生手術の動画が配信されています。この動画は2007年02月08日に投稿されているものです。植物園にはたくさんの方がお花見に来てくれているそうですが、たくさんの人が根の上を歩くことで、桜の根の部分をいためているようですね。
京都府立植物園 特別ウェブサイト(トップページ)では、松谷茂園長インタビュー映像(動画)などの映像コンテンツが充実しておりとても面白いなあと思いました。園長の笑顔がまぶしすぎます。

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公開日:2009年02月08日
更新日:

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もかり

もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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