第5回「苔の変化。苔の種類を調べる」

20090204 第5回「苔の変化。苔の種類を調べる」
苔を育て(観察?)始めて特にこれといった刺激的な変化はありませんが、自分の観察している苔がいったいなんなのかわからないままでした。
苔の話―小さな植物の知られざる生態 (中公新書)(amazon)」という書籍をまずはじめに購入して読んでいましたが、苔の知識はついたのですが、具体的に種類がなんなのかはわからず、新たにもう一冊書籍を購入することにしました。
書籍の中で紹介されていた図鑑のようなものをインターネットで調べたのですが、高額だったので、ちょっと調べたいわたしが買える範囲で購入したのが、「コケ (フィールド図鑑)(amazon)」です。
苔がカラー写真で掲載されていて、コケの生息地別にまとめられています。ただ、わたしはそれぞれの苔の特徴をかなり大まかにしかわからないので、図鑑をみておそらくこの苔だろうなあという判断しかできませんでした。しかし写真付きでいろいろな苔がたくさん掲載されているので、見ているだけでもとても面白いと感じました。


20090204-1 第5回「苔の変化。苔の種類を調べる」
さて、わたしが育てている苔たちに小さな変化がありました。
写真の矢印部分に他とは違った「何か」があります。綺麗に写真が撮れないのが残念なのですが、なんとなくイメージで。
苔は普段は葉の部分だけなのですが、そのほかにも胞子体というものがありここに胞子があるようです。もしかして、私の育てている苔は繁殖するのかなあと思いました。しかし、苔を増やしていく栽培方法はわかりません。写真の苔のほかにも違う種類だと思われる苔にも胞子体がでてきたのですが、それ以外の種類だと思われるほかの苔には胞子体は今のところ確認できません。

コケ (フィールド図鑑)
コケ (フィールド図鑑)

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井上 浩
東海大学出版会
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コケに関する書籍はまだそれほど多くないようで、苔だけを取り扱っているものを探すのが大変でした。栽培方法になると盆栽などと絡んでいるものもありますが、Amazonのページでは「この商品を買った人はこんな商品も買っています」という部分で苔に関する書籍にどういうものがあるのか参考にすることが出来て、そこを参考に書籍を選びました。
コケ (フィールド図鑑)のAmazonの「BOOK」データベースよりという部分を見ていると、日本には2500種くらいの苔があるようなのですが、この書籍では180種類紹介されているそうです。
また、私が購入しているコケ (フィールド図鑑)は、2007年9月20日第1版第3刷発行のものだからか、Amazonの商品画像とは表紙が少し違いますね。

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公開日:2009年02月04日
更新日:

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もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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