映画『レッドクリフ Part I』を映画館で見た(三国志好きなので)

20081204 『レッドクリフ Part I』を映画館でみてきた。帰宅後サイトでチェックしていると...。
今日は夫婦で『レッドクリフ Part I』(公式サイト:レッドクリフ)を見てきました。
レッドクリフはいろいろなところで予告されていた映画にも関わらす、私が知ったのはSNS「mixi」のレッドクリフ特集ページにあったキャラ診断の診断結果が友人の日記にか書かれていたのをみて。
その友人が後日レッドクリフをみた感想をmixiの日記に書いていたので、どうだったかコメント書くと、歴史がそんなに好きだったら見ると面白いかもしれないけど、どうかな?とコメントをもらったので興味を持っていました。「レッドクリフ」と聞いてもこれが赤壁の戦いだというのに気づいたのは映画を見始めてから。(参照:赤壁の戦い – Wikipedia
高校時代世界史が好きだったけれど、さすがに赤壁をレッドクリフと覚えたことはなく、ピンとこなかったのです。原題が「赤壁」というのを見て納得。
映画を見た感想は、戦闘シーンが多いなあというのをまずはじめに思ったのですが、孔明の聡明さがやはり映画でもピックアップされるんだなあと思いました。しっかし上映時間が長いなあと思いました。たっぷり3時間くらいあったのではないでしょうか?13時に見始めて、終わったとき時計を見ると16時でしたよ。
ストーリーに関しては、まだ上映中なので特に詳しく書きません。
今日は夫婦で見に行ったので、娘はいませんでしたが、子ども(4歳の娘)には戦いのシーンはあまりすすめられるものではないと私は思ったのと、上映時間が長いので、友人が言っていたように、大人だけで見に行く映画だなとも同時に思いました。


さて、帰宅してインターネットでレッドクリフの情報を見ていたのですが、
レッドクリフ 公式サイトを見ていると、三国志検定やら、レッドクリフブログ口コミサイトやら、予告ムービーが作れるサイトやら、かなり広めてほしそうな雰囲気がとても漂っていたので、わたしも予告ムービーを作ってみました。映画『レッドクリフ』予告編メーカーでこんな予告編が作れます。

↑ 映画『レッドクリフ』予告編メーカーで私が作った予告編
レッドクリフ Part ? 【予告編】

↑ MySpaceに公開されていた予告編
MySpaceにも予告編の動画が公開されているのですが、自分の作ったものと見比べてみると、やっぱりすごくちがうなあ?!!と思ったりしました。
SNSの特集ページ(期間限定の絵文字)や、ブログを使った口コミ、予告編をムービーでといった、ネットを使った口コミに力を入れている様子がどういう形で影響を与えていくのかも気になる作品です。
今回は日本語吹き替え版で見ました。
そして夫さんのみた感想は「チャンバラ?!」でした。
私はかなりひさびさに金城武さんを見たのですが、孔明役効果もあって(かっこいい♪)とこっそり思っています。三国志をテーマにした映画ははじめてみたし、三国志というのは歴史の学習でしか触れたことがなかったので、舞台や人物は自分の想像の世界のものでしたが、映像にするとこういう世界として描かれるものなのだなあと感心しました。自分が想像していた世界以上に壮大だったので、新しい想像力の糧になったかもしれません。
レッドクリフ – 公式サイト
参照:赤壁の戦い – Wikipedia
東宝グループの映画館情報 - tohotheater.jp
レッドクリフ Part I@映画生活

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公開日:2008年12月04日
更新日:

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もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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