きもの解放区『きもの友だち』を見てくる。(京都織物卸商業組合)

20081109 きもの解放区『きもの友だち』を見てくる。(京都織物卸商業組合)
京都織物卸商業組合主催のきもの解放区『きもの友だち』というイベントが、京都ART COMPLEX 1928の3Fで行われていて、無料だったのでぶらっと家族ではいってみた。
ART COMPLEX 1928 SCHEDULE ? きもの解放区『きもの友だち』
わたしはきもののことはよくわからないけれど、最近は少しだけ興味があってかわいいなあと思っている。でもやはり展示されているきものより小物ショップの出展が気になってしまった感じだった。


会場では開発商品22点(着物)とコーディネートの展示があったのだけど、私がなにか驚いたのは女性用の真っ白な着物だった。きものといえば「白いきもの」というのは花嫁さんのイメージを持っていて、それが普段着るような着物で使われていたから(ううん?)と思ったのだと思う。
入ってすぐのところには、テーマが海外旅行なんていうものもあり(ああ、確かに海外に行って着物姿だと日本の人だとすぐに分かってもらえるだろうなあ。っていうか海外に行く予定なんかないなあ?)と一緒にいった夫さんの顔をちらっと見てみると、退屈そうだった・・・orz
着物の展示のほかに、カフェスペースがあり、ほかにも小物などを販売していたのでそこを見て回っていた。するとなんともかわいらしい携帯ストラップがあったので見ていた。スイーツアクセサリーでこんぺいとうだとかあめだとかお干菓子がモティーフになっているアクセサリーで携帯ストラップやネックレス、ピアスなどがあった。ネットショップでも購入できるとお店のアドレスを教えて貰ったのだけど、ショップでは売っていないものがあるそうでそれを知人のお土産に買って帰る。
ネットショップはこちら→SWEETS MUSEUM

こういう感じの甘すぎないアクセサリーがかわいらしいなあと思った。
ネットショップはあまり在庫がないみたい。
着物を見ていいなあと思うのだけど、やはり普段着物を着るということがほとんどない。憧れはするけれど、めんどうくさい、手間がかかりそう、手入れができなさそう、着物高そう(値段が)、そもそも着方を知らないなんていうことで、どうしても「きもの」というと敷居の高いものに思える。でもこういう風な華やかだけど上品さが漂っているファッションというのはあこがれでもあり魅力的なものだと思っている。どうやって歩み寄れば身近なものになるのかわからないもののひとつに着物というのが私の中にあるなあと思った。
京都織物卸商業組合
ART COMPLEX 1928 SCHEDULE ? きもの解放区『きもの友だち』
SWEETS MUSEUM

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公開日:2008年11月10日
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30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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