干潟好きの方へ『干潟を考える干潟を遊ぶ (大阪市立自然史博物館叢書 3)』(東海大学出版会)

20080910 干潟好きの方へ『干潟を考える干潟を遊ぶ (大阪市立自然史博物館叢書 3)』
WWFジャパンの会報誌で紹介されていた書籍を購入しました。
現在、ダーウィン展が開催されている大阪市立自然史博物館が編著です。海洋学部のある東海大学の東洋大学出版会から出版されています。2008年5月20日発行の書籍になります。


20080910-1 干潟好きの方へ『干潟を考える干潟を遊ぶ (大阪市立自然史博物館叢書 3)』
目次は、
干潟に関する基礎的な知識から、
実際に干潟に出かける時のための計画の立て方、
持っていくもの、注意することまで書かれています。
日本の干潟マップもついています。
干潟の地形、生き物に関することから、私たちとのかかわり、日本各地の干潟の現状、保全や再生のためにできることは何かといったテーマで書かれています。
中は、白黒印刷ですが、データや写真が豊富に入っており、横書き。
干潟に詳しい、夫いわく「少し理系よりの内容」とのこと。
内容はとても面白いそうです。
自由研究などで、干潟の観察をしたい時に、親が読む本としてはよさそう。

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公開日:2008年09月10日
更新日:

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もかり

もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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