
『カメラグランプリ2007』受賞記念の特別仕様
ということで、PENTAX K10D GP本体と、バッテリーグリップ D-BG2 GP、グランプリストラップ O-ST55がセットになった商品が、販売されていました。しかも、全世界5000台限定モデル。
価格も手ごろなのに、幅広いレンズに対応するボディ内手ブレ補正、ゴミ除去機能に加え、防塵防滴構造のボディ、多彩な露出モードなどとても高性能なカメラです。
この、カメラグランプリ2007でペンタックスの受賞は1998年の「ペンタックス 645N」以来、9年ぶりで今回は3回目の受賞になります。
写真が好きな人はやっぱり、一眼レフ使いますよね~。普通のデジカメでもいいけれど、
やっぱり一眼レフで更に機能も充実しているものを使っていると写真のクオリティーがずいぶん違うとつくづく思います。
あ、そういえば、カメラグランプリとはなにかですが、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のカメラグランプリが分かりやすいと思います。そこには、
設計思想・デザイン・機能・操作性・安全性・基本的要素を総合的に評価し、その年の4月1日から翌年の3月31までの1年間に、日本国内で新発売されたスチルカメラの中から、もっとも優れたカメラに対して贈られる賞

受賞したK10D
はこんな感じなのですが、
『カメラグランプリ2007』受賞記念の特別仕様はちょっとゴージャスな感じのデザインになっているみたいです。
有効1020万画素により高精細・高解像な画像を得られる
画質へのさらなる要求を満たしたデジタル一眼レフカメラ
というかなり高級でクオリティーの高い立派なカメラで、写真を趣味とされている方や、より高画質を求めるハイアマチュアの方々の本格的な作品作りに使用することが出来ます。
購入は、ペンタックスオンラインショップで購入できます。
PENTAX K10D/K100D 完全ガイド
価格:¥2,100(取扱店舗:インプレスダイレクト)
本書は、K10D、K100D両機の魅力を伝えると共に、具体的な機能解説から、特徴を生かした実践的な撮影方法、レタッチ術、プリント術までを満載した完全ガイドです。 まず、「K10Dの多彩な撮影モードを極める」「K100Dのピクチャーモードを使い倒す」「K10Dのカメラ内RAW現像を味わう」「K10D/K100Dのデジタルフィルタを活用する」「K10D/K100Dのシェイクリダクションを使いこなす」など、両機種を活用する上で必要な機能を各章にておさらい。各機能の特徴を理解した上での使いこなしガイドとして「ポートレート」「海外スナップ」「夜景」「花」をテーマに明日からすぐに実践できる手順について解説します。 そのほか、ストロボを使った撮影、「PENTAX PHOTO Browser」利用術、「PENTAX PHOTO Laboratory」「Photoshop CS2」によるレタッチ術や作品作り、K10D/K100D付属ソフトを使ったプリントワザもご紹介します。 また、このレンズを使いたいからペンタックスの一眼レフを使う!というユーザーがいるほど人気のLimitedレンズ群を列挙し、その魅力を探るべくFA/DA Limitedレンズ全6本を完全レビューするレポートや、広角・標準ズーム・望遠・魚眼ズームなど、気になるズームも漏れなくレビューします。
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